エアコンなどの家電を積極的に活用のススメ
有限会社松田電機店
8月4日
読了時間: 1分
<熱中症の4割が住居内で発生>
エアコンといえば「電気代がかかりそう」というイメージがありますが、熱中症を防ぐためにもできるだけ活用しましょう。
ちなみに、いったん室内を換気して、こもった熱を逃がしてからエアコンをつけると、無駄な
電力が抑えられて省エネになります。なおエアコンは日中だけでなく、寝るときも活用するようにしてください。
【扇風機】
エアコンと扇風機を一緒に使う時は、扇風機をエアコンの方に向け、首を天井へ傾けましょう。
すると、上にたまった温かい空気がかくはんされて温度ムラが軽減され、エアコンの消費電力を抑えることができます。
【サーキュレーター】
エアコンの効率を上げたいなら、扇風機よりもサーキュレーターの方がむいているかもしれません。
サーキュレーターは、扇風機とくらべて遠くまで風が届きやすく、上下左右への首振りがより自由だからです。
ちなみに、サーキュレーターの電気代は、扇風機とさほど変わりません。
経済的なだけでなく、冬の暖房にも使えるオールシーズン家電です。
エアコンを上手に利用して、暑い夏を健康的に乗り切りましょう。


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